エルメス・バッグのトラブル(弱点)事例3

エルメスのバッグは非常に高価です。おおくの方が良く「高価すぎるのが欠点」と言われますね。ですが、エルメスの寿命を勘案すると、他のブランドバッグよりどれほど安いか判って頂けると思います。それは別としても、エルメスもトラブルと無縁なわけではありません。どんな点に注意をしたら良いか、代表的なトラブル(弱点)をご紹介します。


7)カデナ、クローシュの紛失
良くあるのがカデナ、クローシュの紛失です。
カデナの場合はロック忘れ、ちょっと外して別置きにしたまま紛失などが多いです。
クローシュも同様に外しておいたまま紛失してしまうケースが多いですが、人ごみで引っ掛けてしまいストラップが切れて紛失することも多いです。
やはりちょっとした気配りで防げるトラブルですから、優しく見守ってあげて欲しいと思います。

8)シミ、汚れ、キズ
やはり多いのがシミ、汚れ、キズがバッグ素材についてしまうトラブルです。
最近はブランドバッグのクリーニング・修理を得意とするショップも多くなり安心感も増えました。
ですが、完全に元に戻すことはなかなか困難です。もとの素材の風合いをいつまでも楽しむためにも、ちょっとした気配りをしてあげてください。
特にバッグの底などは一番擦れて傷を付けてしまいがち。でも、ハンドキャリーのときは意外と目立つ部分ですから。

9)バッグ内側の汚れ、劣化
これも多いトラブルですね。化粧品が飛び出して汚してしまったり、積年の埃の堆積や磨耗があったり。
バッグの中のクリーニングも可能です。ですが、やはりちょっとした気遣いでトラブルが起きるのを避けたいですね。
クリーニングすると、どうしても元々の風合いを損なってしまいますから。
| hermes

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