あのエルメスも苦戦?バーキンに売れ残り

あのエルメスも苦戦?バーキンに売れ残り
フランスの超高級ブランドのエルメスに、日本での「業績悪化」が一部で報じられている。その顔となる高級バッグ「バーキン」が売れ残ったという話も出ている。高級ブランドが売れないと言われるが、トップに君臨するエルメスさえもそうなのか。

嘱託社員に契約しないと通告した理由は業績悪化?
エルメスの日本法人「エルメスジャポン」に対し、同社嘱託社員の女性(35)が2008年7月14日、記者会見して、正社員の地位確認などを求めて東京地裁に提訴したことを明らかにした。新聞各紙によると、女性は、04年の正社員試験に受かったはずなのに、6か月契約を繰り返されたうえ、08年9月以降は契約しないと通告されたのは不当だと訴えている。

その中で出てきたのが、08年3月の通告は、業績悪化を理由にしたものだったということだ。これが本当だとすると、エルメスのようなトップブランドまで苦戦していることになる。

業績悪化を示すか不明だが、実際にいくつか懸念材料がある。

日経流通新聞の08年4月4日付記事によると、エルメスの07年12月期決算で、日本は、為替の影響を除いた売上高が前年同期比で3%の増加。これは、日本以外のアジアが15%と大幅に伸びたのに比べて苦戦していると伝えている。その原因として、「円安・ユーロ高にともなう値上げ」を挙げている。これは、ほかの高級ブランドと同じ理由だ。

また、日本経済新聞の07年7月26日付記事では、日本におけるエルメスの1〜6月期の売上高は、9.1%減少したとしている。

さらに、看板商品のバーキン不調を伝える報道も出た。大阪読売新聞の08年7月6日付記事によると、1個100〜300万円でVIP客でも2〜3年待ちとされるバーキンが、大阪市内のブランド店で6月の数日間、陳列されたまま売れ残ったというのだ。

携帯サイトでのPRを積極的に検討
エルメスジャポンの広報担当者は、嘱託社員の女性が言及した業績悪化について、「協議を継続中ですので、内容を控えさせてほしい」と述べるにとどまった。嘱託契約は販売苦戦が理由なのかについてもコメントを避け、「初めから派遣など正社員以外の雇用形態があり、それは一般企業と同じです」とだけ話している。

日本での売り上げについては、「目立って前年比より悪化という報道にはなっていないと思います」とした。バーキンについても、「明確なお答えはしかねますが、お客さまには好評です」。ユーロ高による値上げについては、「価格改定の大きな要因」としながらも、「人件費、材料費などでの改定もあり、ユーロ高のみではありません」としている。

高級ブランドの中には、フェラガモのように値下げに踏み切るところも出ている。エルメスではどうかと聞くと、広報担当者は、バーゲンセールはしておらず、予定もないとした。その理由として、「昨日まで定価で買っていただいたお客さまに不誠実です。高コストであり、半額にできるようなものづくりはしておらず、弊社のポリシーとは合致しません」と説明する。

さらに、高級ブランドの大衆化が進み、新聞やテレビに広告を出したシャネルや、携帯サイトをオープンしたグッチなどの例も出ている。これに対して、エルメスの広報担当者は、「新聞には広告を出していますが、メッセージを届けるのが目的で、大衆化ということではありません。テレビは、広告が高いので出しておらず、ターゲット層を絞れる雑誌を優先しています」と話す。

エルメスでは、日本で携帯サイトやルイ・ヴィトンのようなネット通販もしていない。しかし、パリの本社では、eコマース市場に進出していることから、日本でも積極的に検討していく方針を明らかにした。特に、「携帯サイトは、検討しなければいけない重要なチャンネル」だとしている。そのうえで、「大衆化という言葉は適切でないと思いますが、これまで弊社商品を利用していなかった方にも利用してほしい」と話している。

エルメスは、馬具工房を母体に1837年に創業。創業者一家の下で厳選した素材の使用や徹底した品質管理によって、超高級ブランドのイメージを確立している。
| hermes

本当によい品は、一代かぎりでは終わらない

本当によい品は、一代かぎりでは終わらない
ヨーロッパには「ファミリージュエリー」という考え方があるのをご存じですか。それは親から子へと世代を超えて受け継がれていく、永遠のジュエリーのこと。必ずしも高価な品とはかぎらず、感謝や愛情など、特別なセンチメントを伝える役割を果たしてくれるものが、それに当たります。ファミリージュエリーは、世代を超えて温かな気持ちを伝えるメッセンジャーなのです。

時計もまた然り。ひとつの時計を誰かが受け継ぐとき、その人はきっと、小さな機械を通じてもとの持ち主とのつながりを深く感じることができるでしょう。時計は本来、正しい時を知るためにあるもの。しかし受け継がれていく品には、そこにセンチメンタルな意味あいが加わっているのです。最新流行のスタイルで作られたファッショナブルなデザインは確かに目を引きますが、そうしたトレンドコンシャスな選び方とは違う、もうひとつのジュエリー・時計の選び方について、ここで考えてみましょう。

アンティークのジュエリーや時計が、数十年、あるいは数百年を経ても失われることなく現代に残っているのはなぜでしょうか。その理由のひとつにクオリティの高さがあるのは、間違いありません。質の劣るものであれば、その品はとっくに壊れてうち捨てられたり、全く別なものに作り替えられてしまったはず。よい品であったからこそ、大切に愛され現代まで受け継がれたのでしょう。

ファミリージュエリーに大切なのは精神性であって、値段ではありません。とはいえ、時の流れに淘汰されず確実に未来へ伝えていける品を求める場合には、稀少さや価値の高さが必要になってきます。ファミリージュエリーは、流行のおしゃれや実用性で選ぶふつうのジュエリーや時計とは、まったく違うのです。愛する人々の未来に投資するために、できうるかぎりよい品を選び抜くのが、ファミリージュエリー。それは、単なる奢侈(身のほどを超えた贅沢)とは一線を画しているのですから。

| hermes

『エルメス』体験 限りなく馬に優しいブランド

『エルメス』体験 限りなく馬に優しいブランド
エルメスは高級馬具アトリエとして、1837年に創業された。ここに描かれる馬は芦毛、栗毛、青鹿毛、黒鹿毛と異なっているのはもちろん、顔つきまでそれぞれ違う。まだ自動車が登場する以前のこの時代に、もっとも明白なブランドは馬車、そして自らの馬を飾る馬具だった。そう、「馬を描ける人」は、「エルメスを描ける人」になりうるのかもしれない。エルメスの馬具はすぐに上流階級の人々のなかで評判となった。エルメスのロゴ・マークともなっている、あの馬車の絵柄は、、当時の女性に人気のあった『ル・デュック』というエレガントなスタイルの馬車だった。

きっとエルメスの馬具を身に着けた馬はカッコよかったに違いない、と私は想像してしまう。その革製品は、馬の体を過度に締め付けたり拘束しないような構造になっているから、馬が痛がって暴れるような事もなく、御し易いというわけだ。そして馬の動きの微妙な点をとらえていて、同じ佇まいの馬は存在しない。このスカーフには19世紀の貴婦人や紳士たちのファッションや風俗、そして人間と馬との関係がまだ濃密だった頃のライフスタイルが描かれている。これだけ馬の動きの美しさを知っているブランドなのだから。

まるでフロベールの小説みたいに、様々な人間がいて、そこに生まれるいくつもの物語を感じさせるようなプリントだ。これだけ多くの色を使い、しかもそれぞれの線や色がわずかコンマ数ミリでもずれてしまったら、この雰囲気は壊れてしまうだろう。そこにはしっとりとした雰囲気の淑女もいれば、じゃじゃ馬を操るお転婆娘もいる。それは製品の高いクオリティによるものであるのはもちろんだが、『エルメスの道』によれば、エルメスの馬具は馬に優しかったらしい。その後、フランスが未曾有の繁栄を享受した第2帝政期(1851〜70)、時代の波にのり、繁栄の礎を築く。

エルメスがいかに馬という生命体を愛し、理解していたのかは、このスカーフの絵柄からも存分に伝わってくる。若い美男子、恰幅のいい男爵風、あるいはいかがわしいイカサマ師みたいな男もいる。皇帝ナポレオン3世がダンディで、その妻ウージェニも派手好きであった事から、オートクチュールなどの贅沢品が産業として栄えた時代だった。個人的には、以前、シルクスクリーンで手刷りのスカーフ調プリントを、アイテムに使用するために企画生産した事があるので、それがどれだけ困難な作業か、アウトラインは理解しているつもりだ。エルメスのスカーフには、どの絵柄にも描かれるテーマや世界観が設定されていて、1枚のスカーフが企画された時点から製品として仕上がるまでに、それぞれ18ヶ月もの期間を要する、と言われている。

| hermes

エルメスを代表するバッグ

エルメス バッグ バーキン35 黒
エルメスを代表するバッグ、バーキン。その大人気のエルメスのバーキン、黒の型押し皮革(ヴォー・クリスペ・トゴ)の35cmサイズです。内縫いの優しいフォルムのモデル。ロゴ入りシルバー金具を外すと、内側にファスナーポケットとパッチポケットが両面に付いています。付属品は、鍵、同素材のクロシェットにカディナ(南京錠)。ソフトで上質素材の逸品は、エルメスならではの伝統アイテムです。

エルメス バッグ エブリンGM ライトブルー
ライトブルー(ブルージーン)の型押し皮革のトリヨンクレマンス素材の大人気、エルメスのエブリン2GMです。斜め掛けのできる、短い同色のショルダーは斜め掛けが不可。正面は、エブリンお馴染みのHマークをパンチングしています。裏面は、大きなポケット付き。取り出し口はスナップボタン開閉です。収納力のあるデザインは、デイリーからビジネス、フォーマルまでお使い頂けます。

エルメス 2ウェイバッグ キャラバン・ホリゾンタルPM 黒
エルメスの「キャラバン・ホリゾンタル」PMサイズの2ウェイバッグです。素材は黒のヴォーデルマで、非常にソフトな手触り。フロントにタック入りポケットが作られ、布ハンドルのオレンジステッチがお洒落。ファスナー開閉の内側は杉綾織のコットン地で裏打され、差込ポケットが3個。取り外しのできるストラップは長さの調節が可能で、斜め掛けもOK。ファスナー金具がクロとアカに色分けされていたり、スライサーにオレンジの革を使用したりと、細部にまでこだわったハイセンスなバッグです。









| hermes

エルメスカンヌ

エルメスカンヌは見た目、エルメスとは思えないほどカジュアルなバッグですが、最初に見た人は誰もがそう思うのではないでしょうか。
エルメスには見えないといっても、デザインや色使いはさすがエルメスといった感じです。
若い人や、派手なカジュアルなバックが欲しかった人には、絶対お勧めのエルメスカンヌですよ。
エルメスのバック、カンヌはその名前から連想できると思いますが、カンヌ映画祭で有名なフランスのリゾート地の名前から名づけられました。
色鮮やかなストライプとカジュアルなフォルムは、リゾートテイストが溢れるバッグですね。
日常のラフなスタイルに合わせたいバッグですが、エルメスの高級感と存在感は健在なので注目度は高いと思いますよ。
そんなカンヌのバッグ紹介をします。
エルメスカンヌのカラーは明るい色が多くて、とても鮮やかな綺麗なカラーとなっています。■エルメスカンヌMM
■商品番号 14303
カラーはオレンジと白のストライプです。
■エルメスカンヌPM
■商品番号 MKa233
カラーは赤と白のストライプで、サイズはW34cm×H25cm×D23cmです。
内側にポーチが一つ付いているところがさすがです。
マチ幅がゆったりとしているので収納力がありますから、大きな荷物などもサイドのホックを外すと収納が可能ですよ。
またバッグが大きく開くので、使い方まで楽しめるバックとなっています。
他のカラーは紫と白のストライプや黄色と白のストライプ、グリーンと白のストライプ、ブルーと白のストライプなどがありますよ。
夏に最適なカラーです。
ビビットな色は夏の暑い日でも爽やかに見せてくれることでしょうね。
| hermes

エルメス・バッグのトラブル(弱点)事例3

エルメスのバッグは非常に高価です。おおくの方が良く「高価すぎるのが欠点」と言われますね。ですが、エルメスの寿命を勘案すると、他のブランドバッグよりどれほど安いか判って頂けると思います。それは別としても、エルメスもトラブルと無縁なわけではありません。どんな点に注意をしたら良いか、代表的なトラブル(弱点)をご紹介します。


7)カデナ、クローシュの紛失
良くあるのがカデナ、クローシュの紛失です。
カデナの場合はロック忘れ、ちょっと外して別置きにしたまま紛失などが多いです。
クローシュも同様に外しておいたまま紛失してしまうケースが多いですが、人ごみで引っ掛けてしまいストラップが切れて紛失することも多いです。
やはりちょっとした気配りで防げるトラブルですから、優しく見守ってあげて欲しいと思います。

8)シミ、汚れ、キズ
やはり多いのがシミ、汚れ、キズがバッグ素材についてしまうトラブルです。
最近はブランドバッグのクリーニング・修理を得意とするショップも多くなり安心感も増えました。
ですが、完全に元に戻すことはなかなか困難です。もとの素材の風合いをいつまでも楽しむためにも、ちょっとした気配りをしてあげてください。
特にバッグの底などは一番擦れて傷を付けてしまいがち。でも、ハンドキャリーのときは意外と目立つ部分ですから。

9)バッグ内側の汚れ、劣化
これも多いトラブルですね。化粧品が飛び出して汚してしまったり、積年の埃の堆積や磨耗があったり。
バッグの中のクリーニングも可能です。ですが、やはりちょっとした気遣いでトラブルが起きるのを避けたいですね。
クリーニングすると、どうしても元々の風合いを損なってしまいますから。
| hermes

エルメス・バッグのトラブル(弱点)事例2

エルメスのバッグは非常に高価です。おおくの方が良く「高価すぎるのが欠点」と言われますね。ですが、エルメスの寿命を勘案すると、他のブランドバッグよりどれほど安いか判って頂けると思います。それは別としても、エルメスもトラブルと無縁なわけではありません。どんな点に注意をしたら良いか、代表的なトラブル(弱点)をご紹介します。


4)ファスナーのトラブル
 本サイトでは実はファスナーを使うモデルはなるべく紹介しないようにしています。それはファスナーが機械部品であることからなんです。
 機械部品はどうしても磨耗を起こして動作不良を起こします。それも比較的短い期間でトラブルを起こしやすい部品の一つなんです。
 もちろんファスナーの修理も可能です。ですが、可能であればファスナーを使わないモデルの代表製品ケリー、バーキンを楽しんで欲しいと思っています。

5)留め具のトラブル1
ファスナー同様にトラブルを起こしやすいのは金具とバッグ素材が直接固定されている部分です。
物理的に硬いものと柔らかいものが接触を続けると、柔らかい素材が磨耗して行くことが良く知られています。
取っ手の根元、クロア先端の金具、クロアフック、バッグ底の鋲などが固定されているバッグ素材がこの「柔らかい」部分に相当するわけで、実際に長く雑に使われているバッグの場合、バッグ素材が切れてしまうトラブルが多いですね。
もちろん修理可能ですが、強くぶつけたり、無理に曲げたりしないように、ちょっとした心配りをするだけで安心して長く使うことが出来ます。

6)留め具のトラブル2
クロアを固定し、カデナでロックする止め具部分は傷が付きやすいだけでなく、突出しているためにぶつけて曲げてしまうトラブルが多いですね。
最悪は回転しなくなるなどのトラブルに繋がります。もちろんバッグ素材側にも負担がかかり亀裂が入るなどのトラブルも起こすことがあります。基本はやはり丁寧に扱うことが大切です。
| hermes

エルメス・バッグのトラブル(弱点)事例

エルメスのバッグは非常に高価です。おおくの方が良く「高価すぎるのが欠点」と言われますね。ですが、エルメスの寿命を勘案すると、他のブランドバッグよりどれほど安いか判って頂けると思います。それは別としても、エルメスもトラブルと無縁なわけではありません。どんな点に注意をしたら良いか、代表的なトラブル(弱点)をご紹介します。

1)バッグ素材の亀裂
保管状態が悪いと革素材に亀裂が入ることがあります。
 このような状態になるのは、手油による経年劣化、乾燥や紫外線の当たり過ぎ(日焼)による経年劣化が原因です。
 亀裂が深刻な場合は取っ手やクロアの付け根が断裂してしまうことが稀にあります。
  もちろん修理は可能ですが、日頃から適度にクリーニングを行うなどのメンテナンスを欠かさないことが大切です。

2)パイピングの磨耗
 特にバーキンやケリーの内縫いモデルで起きやすいのがパイピングの磨耗です。
 特に底部角のパイピングは接触しやすい部位ですからパイピングの芯が出てしまうほど削れてしまうことが多いです。修理可能ですが、やはり日頃から優しく扱うことが大切です。

3)取っ手や裏面のてかり
 取っ手やバッグ裏面は手や衣類と擦れる頻度が高いため、マット素材などは特にてかりが目立つようになります。
 また取っ手は手油で変質しやすい部位でもあります。アクセサリーやボタンなどが直接バッグに当たらないような装いに気を使う、手袋をなるべく利用するなど配慮することが大切です。
 エルメスの手袋も数多くリリースされていますから、バッグとコーディネートを楽しむのもエルメスのバッグへの愛情を深める良い機会になるでしょう。
| hermes

ケリーバッグ

数あるエルメスの商品の中でも定番中の定番なのが、「ケリーバッグ」です。ケリーバッグは、もともとはサック・ア・クロアという名前だったのですが、ハリウッド女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーがLIFE誌の表紙を飾った際に所持して人気が爆発して以来、ケリーバッグの愛称で親しまれるようになりました。

そして、長い年月のうちに正式にケリーバッグに改名されたという興味深いいわれのあるバッグです。グレース・ケリーが愛用してたバッグだけあって、ケリー・バッグは昔から多くのセレブの間で大人気で、したがってファッション誌でも多く取り上げられるようになりました。 さて、ケリーバッグに限らずエルメスバッグは、そのすべてが熟練した職人による完全なハンドメイドです。材質、デザイン、機能性、すべてに徹底的にこだわった、まさに最高級の名に相応しいバッグです。しかし、それゆえに、値段は目が飛び出るほど高いものです。20万円30万円は当たり前、これは最低ラインと考えたほうがよいでしょう。

そして100万円を超える物も珍しくはありません。確かに、値段に見合う高級感と品質ではありますが、それでも100万円のバッグというのはなかなか簡単に買える代物ではないですよね・・・。それに、そんなに高級なものとつりあうトータルコーディネートを考えると、服や靴をそろえるのも大変ですし、そのようなファッションにふさわしい場がそうそうあるかというと、かなり疑問です。とてもすばらしいバッグには違いありませんが、ハレのときに持ち歩くバッグにそこまでのお金はなかなかできない、という人もいるかと思います。ということで、やはり、セレブ御用達のバッグ、になってしまいますね・・・。時々、ケリーバッグを激安で売ってあるようなお店がありますが、そう言ったものは総じてスーパーコピーなどと呼ばれるような偽者ですので注意が必要です。かと言って、値段が高ければ本物であるかというとそうも限りません。

エルメスが直接経営するお店か、全国展開しているような有名デパートなら安心できますが、そうでない場合は、本物である保障は何処にもない、位に思っていたほうがいいでしょう。高い買い物ですので、間違っても偽者なんか掴まされたくないものです。ネットオークションや質屋での購入も慎重に行いましょう。 エルメスバッグは、確かに異常と言えるほど高値ではありますが、一生物と呼べるだけの価値もあります。ですから、特別な日へのご自身へのプレゼントや大切な人へのプレゼントにするのも素敵です。


エルメス [HERMES] ケリー 28cm [Kelly 28cm] 外縫 エプソン マロンフォンセ シルバー金具
| hermes

エルメス フールトゥ

エルメスのフールトゥの太いラインが1本のものと2本のものがありますが、両方本物なのでしょうか?
どちらかが新しいとかそういうことなのでしょうか??

エルメス フールトゥはかなり多くのデザインがあります。

太いラインが1本のものもあれば、2本のものも存在します。細いラインが何本かのものもあります。
フールトゥと言えば、やはりトートバッグを連想なさる方が多いと思いますが、最近では今年2007年にフールトゥに代わるトートバッグとして、「エルメス トートバッグ アーネPM」が発売されています。
素材はトワルアッシュ(キャンバス地)で、いわゆるライン部分がレザーになっていて、これまでのフールトゥよりシックな感じになりました。
ちなみに同形のトートでライン部分に「H」と入っているのはフールトゥではなく、エールラインのものです。
フールトゥはエルメスバッグの中ではロープライスなせいか、他のエルメスバッグよりフェイクが多数、流通しているようですので
購入の際はできるだけ、エルメスブティックで購入なさることをお勧め申し上げます。


ニューフールトゥトートPM グレー
| hermes

エルメス バッグ

周りが絶対に気づくバックなのはさすがです。いろいろといいメーカー、鞄は多々あれどそれでもこだわりは、エルメスが一番ではないでしょうか?エルメスに似合う服装って考えると肩肘張りそうですけど、そんな悩みも持ってみればわかります。意外に鞄の方からあわせてくれるんですよね^^プレゼントで考えるなら絶対に自信を持って渡せるモノにするって大事!エルメスだったら間違いないと思います。各言うわたしも、彼女に贈ったエルメス♪隣りに持って並んでくれるだけで楽しくなる鞄です。


エルメスバッグガーデンTTPMトゥイリー200542M89ブラック



エルメスバッグについている「鍵」はなんでついているのでしょうか?
はっきり言って、使っている人を見た事がありません。
利益だけを狙っているのか、ファッションとして可愛いと思っているのか解りません。
なんの為の鍵か根拠を教えてください。

旅行の際のキーロック乏しい時代に効果を発揮したようですね。一応旅行やら人に預ける前提で作られてますから。
ただ今は鍵をかけての預けが出来ない場合もあるので、最近ではアクセサリー感覚でしょうね。
| hermes

エルメス 時計

エルメスの時計の紹介です。



エルメス タンデム / Ref.TA17102803801



今日、誕生日プレゼントとしてエルメス・クリッパーを頂きました。但し、ベルトは詰めてなくて長すぎてグルグル回ります。大手量販店で購入した並行輸入品らしいですが直営店でもベルトのゴマ詰めをしてもらえるでしょうか?

並行輸入品ですと直営店では断られる可能性が高いですね。
しかしながら、尋ねてみるのに越したことはありません。一度お尋ねになっては如何でしょう。

断られた場合は、普通の時計店を探しましょう。
時計店(時計コーナーではない)であれば、調整は可能です。
しかしながら、どのような人が調整をしてくれるかは判りません。
従って、時計技能士の看板を揚げているところで調整して貰う事をお勧めします。

大切な時計であると思いますので、堅実な作業を行ってもらう為です。


HERMES WATCH
エルメス  レディース 腕時計 Hウォッチ シルバー文字盤
50705 HH1.210260-4804

| hermes

ブランドビル

商品を売るのではなく、商品を使った生活提案を販売する方向に変わっていますね。

カフェにギャラリー…変わる銀座のブランド旗艦店

■「生活提案」で市場を開拓

 ここ数年、東京・銀座で相次ぎ旗艦店をオープンする海外高級ブランドが店内でカフェやスパ、アートギャラリーを設けるなど、主力のファッション商品以外の事業を展開するケースが増えている。

日本の高級ブランド市場が頭打ちといわれるなかで、“ブランドビル”が登場してきた背景には何があるのか。


クリックで拡大

 ■リスク分散の目的も

 昨年10月にリニューアルオープンした仏エルメスの旗艦店「銀座メゾンエルメス」(地上10階)はアートギャラリー「フォーラム」やフィルムを上映する「ル・ステュディオ」やカフェを持つ。

その目的について、エルメス広報担当者は「あくまで主役は商品。メゾン内にアートを置くのもモノづくりに必要な力を生み出すため。フィルム上映もエルメスの年間テーマに関連している。ビジネスというより『エルメスのモノづくり』の背景でしかない」と商業目的とは別の位置づけをする。

 エコノミストの永浜さんは「ファッション以外に事業拡大することでこれまでなかった市場を開拓する意味もある。事業展開を広げることでリスク分散にもなるのでは」とみる。

 成熟した日本の高級ブランド市場に新風を吹き込むと同時に、変わらぬ老舗の文化継承を担うことができるのか。銀座に生まれた高級ブランドの新しい業態の今後が注目される。(滝川麻衣子)


クリックで拡大
| hermes

パリコレクション

「パリ・プレタポルテ・コレクション」は3月に春夏物、10月に秋冬物の展示会が約1週間の日程で開かれる。そのほか、「パリ・オートクチュール・コレクション」は1月と7月に、メンズは2月と7月に開かれる。しかし日程が毎年決まっているわけではなく、前後することも多い。通常「パリコレ」と略される。

数々のデザイナーがクリエーションを重視した新作を発表し、宣伝のために主にバイヤーやジャーナリストやカメラマンを招待する。ビジネスの場なので、基本的に一般の人々は見ることは出来ない。

有名なプレタポルテのコレクションは他にニューヨーク・ミラノ・ロンドン・東京で開かれるが、100以上のブランドが参加するパリ・コレクションが一番規模が大きく、その年の流行が作られるため注目度は非常に高い。

常設会場がルーヴル美術館に隣接して作られるが、ブランドごとに独自に会場を設けることも多い。

「パリコレ」はもともと、オートクチュールのショーだけであった。オート(haute)クチュール(couture)を作り出し、高級衣装店協会を設立したシャルル・フレデリック・ウォルトが先頭に立ち、最高の素材と技術、芸術的センスで仕立てられる最高権威のコレクション「パリ・オートクチュール・コレクション」として1910年頃から開催されるようになった。

1950年頃までは世界のオーダー・ファッションをリードする存在であったが、1960年中頃から量産既製服であるプレタポルテのショーが始まり、そちらが主流になった。

「パリ・オートクチュール・コレクション」は現在、1シーズンで約20のブランドがコレクションを発表している。しかし、最高級注文服をオーダーする顧客は減少の一途であり、世界では1500人程ではないかという説もある。すでにオートクチュールだけでのブランドの存続はありえない状況で、数少ない顧客はそれぞれのブランドの高級な顔として象徴的な存在である。

オートクチュール、プレタポルテ、メンズの3つのコレクションはパリで開かれるので「パリコレ」と言える。近年は単に「パリコレクション」といえばプレタポルテのコレクションを意味するようになってきた。区別する時は「パリ・オートクチュール・コレクション」等と言う。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


⇒もっと詳しく見る


⇒もっと詳しく見る
| hermes

宇宙船

エルメスの名前はこのようなところにも使われています。
フランスではエルメスは特別な名前なんでしょうね。

エルメス(ヘルメス)は、フランス、後に欧州宇宙機関 (ESA) がかつて計画していた再利用型の有人宇宙往還機。いわゆる欧州版スペースシャトルといわれるもの。

1980年代よりフランスの宇宙機関が独自に計画していたが、欧州宇宙機関の発足と、独自開発には予算がかかりすぎることから、欧州の共同開発という形をとった。全長は15メートルほど、乗組員は2〜3名で、打ち上げ用に新たに開発された「アリアン5型ロケット」のペイロード(積荷部分)に連結して発射するもので、すでに様々な青写真は出来上がっており、国際宇宙ステーションにもこれで参加することも視野に入れていた。しかし、1990年代に欧州全体に吹き荒れた不景気によってESAは資金難となり、多額の開発費がかかるこの計画を断念した。打ち上げ用に開発した大型ロケット「アリアン5」は、その巨大な打ち上げ能力を持って、アリアンスペース社の主力ロケットとなり、大型商業衛星の打ち上げを行っている。またESAは、国際宇宙ステーションにアメリカ合衆国のスペースシャトルを使用して参加している。


⇒もっと詳しく見る


⇒もっと詳しく見る
| hermes

ブランド

エルメス (Herm醇Qs) は、フランスの会社、エルメス社が展開するファッションブランド、商標名のこと。エルメス社は馬具工房として創業したが、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して成功した。

現在でも、馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれている。デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のこと。主人が描かれていないのは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められているため。

80年代から90年代にかけエルメスはシャツや帽子を発注してた会社を次々と買収していたが リッチモンド(カルティエの母体)やLVMH(ヴィトンの母体)と異なり 職人技の維持を第一目標にしての事で、その為買収対象は比較的小規模の会社に止まっている。


⇒もっと詳しく見る


⇒もっと詳しく見る


⇒もっと詳しく見る
| hermes

歴史

エルメス社の母体になったのは、ティエリ・エルメス(1801年〜1878年)が1837年に開いた馬具工房である。ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展した。

ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871年〜1951年)は事業の多角化に着手した。1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロア(sac haut-醇A-croire)を製作。1927年に時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。

特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで人気を獲得していった。ケリーバッグは1935年に発売されていたが、当初は「サック・ア・クロア」(sac-醇A-croire)と呼ばれていた。後に女優のグレース・ケリーが愛用、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、1955年に正式に改名された。「サック・ア・クロア」=ケリーバッグは本来、サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物である。

ケリーと同様の人気を誇るバーキンの名も、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキン(当時の夫はセルジュ・ゲンスブール)と隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードに由来する(なおバーキンの原型はオータクロアであるが、いまやオータクロアをはるかにしのぐ人気である)。

このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者の名が付いたモデルが多く存在する。比較的時代が新しいものでは、スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエル(巾着型で、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いている)、日本人男性が発注した大型旅行鞄マレット・タナカがある。

日本では女性の支持率が高いが、バッグなどでは男性からの支持も高く人気も絶大であり特にフールトゥやエールラインは価格も手ごろな為に定番バッグとして活躍している。

またエルメス社が初めて作った社史は 漫画形式で、日本の漫画家竹宮恵子(中央公論社 (1997/04) )に依頼して制作した。

2004年、マルタン・マルジェラの後継として、ジャン=ポール・ゴルチエがデザイナーに就任。2004年パリ・コレクションではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識し、伝統に配慮しつつ、オレンジ・黒を中心とした鋭角的でかつブランドの風格を意識したデザインを発表した。

日本で代表的なのは、メゾン・エルメスである。(要加筆)

エルメスの日本法人は西武百貨店との合弁である、しかし、出店は西武系に限らず大手百貨店の根幹店には比較的出店している。だが、三越にはあまり出店していない。これは、岡田茂社長時代、三越がネクタイ売り場でエルメスの贋物のネクタイを多数そうと知りながら販売していたことによる(本店直輸入の札を付けて販売していた事また、正貨で贋物を販売していた事がフランス本社の逆鱗に触れた)。

なお、昭和天皇が訪仏時に身に付けていたネクタイも、御用達百貨店であった三越日本橋店のネクタイ売り場で購入されており、贋物であった。


⇒もっと詳しく見る



⇒もっと詳しく見る
| hermes

フランス

花の都、フランス・パリ。フォーブル・サントノーレ24 番地[Hermes, Faubourg Saint-Honore]にエルメスの本店がある。日本以上のエルメスブームはもちろんのことだが、その人気はバッグであり、その中でも一際人気があるのはケリー・バッグ[KELLY BAG]。その上質さは、アトリエでの制作風景から伺える。パリから自動車で約30分の[パンタン]という小さな街に、アトリエ・エルメス[LES ATELIERS HERMES]がある。革は「革保管部[Reserve Cuir(フランス語では"Re"の"e"にアクセントがある)]」で保存される。世界中から上質の革が取り寄せられている。ここでは、温度や湿度に細心の注意を払って保存をしているという。革の保管は難しいのである。

革が使われるとき、革のどの部分を使うかも重要である。牛革はショルダー(首に近い部分)、バット(背中)、ベリー(腹に近い部分)に分けられるが、エルメスに使われるのは丈夫なバット部分だけである。この牛革も、1万頭から30枚しかとれない、無傷なものを使わなければならない。また、オーストリッチ[ostrich] つまりダチョウの場合も、大きな突起のある部分しか使わないという。ダチョウの革の突起というのは、毛穴部分で、羽のある部分にしかない。そして、アリゲーター[aligator]の場合、大きな模様のある部分しか使わないのだ。普通、アリゲーター革の模様の中心をセンターに、左右対称になるように切り抜く。つまり、1つのバッグを作るのに、2匹のワニが必要になる。そのため、何十年程度では駄目にならないほど丈夫だ。これは、当初作っていた丈夫な馬具を作っていたためだろうし、馬具といったらエルメスというほど評判で、かのナポレオン3世や、ロシア皇帝ニコライ2世も愛用していたようだ。

やがて、19世紀に入り自動車が発達すると、3代目社長エミール・モーリス・エルメス[Emile-Maurice Hermes]が『馬具からバッグ』の制作を開始した。エルメスは、馬具作りの経験を生かし、女性用のバッグや財布を手がけるようになったのである。 1903年、フォード社が自動車を販売開始したちょうどそのころである。エミールの決断は正しかったのだ。エミールには、自動車メーカーの友人がおり、移動手段の転換時期を察したのではないだろうかと考えられる。アトリエ・エルメスの屋上にはHERMES/SELLIER(鞍屋エルメス)が残っており、今でも完成まで1つ27時間かけて馬具を作り続けている。これはエミールの願いであった。エミールの死後、彼の部屋はまだ残されているという。


⇒もっと詳しく見る



⇒もっと詳しく見る
| hermes

お薦めサイト

恋愛適齢期
三洋信販 ポケットバンクの三洋信販
胸が大きくとは
くせ毛髪型の直し方
堂本光一 堂本光一の噂
足つぼ図 健康チェックの足つぼ図
高校生バイト
株主総会とは
珈琲問屋 大人の魅力がある珈琲問屋
ダイエット野菜スープで健康ダイエット
FX FXランキング
アフィリエイト 初心者のためのブログ講座
ビジネスの成功法則
マカの効能 若返るマカの効能
界面活性剤の基礎講座
中高年の転職理由
抗がん剤の種類と副作用
小島よしお 小島よしおは一発屋?
巻きスカート 経済的な巻きスカート
結婚式での髪型
スイーツ 人気のスイーツ通販
出会ナビ 結婚への出発点
デコレーションメール
細木数子 番組降板の意外な理由 
貯蓄の基礎知識と貯蓄の方法
安心できる女性の保険
トゥルースリーパー 安眠できる低反発マットレス
国際電話 国際電話のかけ方
薬用美白化粧水の効果
フリーター フリーターの就職
目の下のしわについて
快適健康生活
CD 人気のCD通販
ハンドメイド レッスンバッグ
住宅ローン連帯保証人
スイーツ 人気のスイーツ通販
グルメ お取り寄せグルメ通販
ダイエット 簡単で健康的なダイエット
土地売却税金
FX 初心者のためのFX講座
国教育ローン
| hermes

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。